ブログを書くワン!!

とか、普通にスベってるんですけどみたいな(笑)

 緑茶飲料のブームが続いています。大手飲料メーカーが新製品を続々出して競争が激化、売り上げもどんどん伸びているとのこと。炭酸飲料を好んで飲むのは10代で、30代以降はお茶系が圧倒的。コーヒー飲料は若い男性の一部が集中的に飲んでいるといった感じです。高齢化が進めば緑茶の需要は増える一方とメーカーも見ています。
 食生活の変化も大きく影響しています。外食の普及、特にコンビニ食の普及で、どんな食べ物にでも合い、冷たくてもぬるくても飲め、脂っこさをとってくれる飲料として最適のようです。「健康によさそう」「カロリーが低い」「さっぱりする」「飲むとホッとする」といった健康志向、ダイエット志向とも結びついています。男女平等意識の浸透で、会社ではお茶くみをする女性が消えつつあり、のどが乾いたら、男性でも自分で飲料を調達する習慣が身についてきたのかもしれませんね。さらに、自分で飲みものを選ぶのが好まれる時代になったともいえます。
 特に、500mlペットボトルが出てきてからは、少しずつ飲めて持ち運びしやすい、缶と違ってふたがあるからこぼれないなどの利点から、私もついつい買って飲むようになりました。人気はサントリーの「伊右衛門」、コカコーラの「爽健美茶」、伊藤園の「おーいお茶 緑茶」あたりのようですが、この3つの中では「爽健美茶」が一番香ばしくて好きです。